過払い金返還請求の利息制限法や法定金利
国民生活センターの調べで明らかになった事ですが、消費者金融からお金を借りている9割の人が、利息制限法や法定金利のことを知らないようです。
そうなると当然のように過払い金についても知りませんし、利息制限法に基づいて、貸し借りした取引の履歴に対し、利息制限法の法定金利を適用してやり直しの計算をすることなども考えませんので、法律違反を犯している消費者金融の片棒を担ぐことと同じで、違法な利息を払い続けるのです。
消費者金融の利用者されている中には、返済する度にどうして借金が減らないのかと疑問に感じた事もあると思いますが、思うだけで相変わらず消費者金融の言いなりになって、機械的に長期間に渡って返済を続けている人が大勢います。
金利が20パーセント以上で、6年から7年以上返済し続けて入れば、過払い金の可能性は非常に大きくなるので、しっかりと計算をして下さい。
今悩んでいる借金の問題もなくなるかもしれませんので、是非自分と向きあい、自分のためにも立ち上がって戦いましょう。
2011年06月07日 |
カテゴリ:過払い金