復縁とお手入れ
そして玉ねぎは、日中は日光にさらしておくようにします。
これを7日間、同じように繰り返します。
できれば毎晩、同じ時間に始められれば最適です。
7本目の待ち針が玉ねぎにさせることが出来れば、おまじないは終了です。
玉ねぎは「恋がかないますように」と祈りながら、外の広い場所に植えるようにします。
その他にも復縁のおまじないというと、真っ白な紙に、縦書きでおまじないを書くというものもあります。
その文言とは「バラの花/針のあるのも/知らずして」です。
その横に恋人の名前と年齢を書いて箱に入れ、封をしておきます。
そしてその箱を人目につかないところにしまっておけば、復縁の願いがかなうことでしょう。
ただし、誰かに箱を開けられるとおまじないの効果はなくなって、復縁もなくなってしまいますから気を付けましょう。
その他、「他に好きな人ができた」と言われて別れた場合の復縁のおまじないもあります。
まずは、チューリップやヒヤシンスなど球根植物を買ってきて、新しい鉢に植えます。
植え替えの作業中は、恋人だった人の名前を小さい声で、球根に向かって恋人に呼びかけるように呼びかけ続けてください。
そして枯れないよう、毎日心を込めてお手入れをしてください。
さらに朝と晩には、呪文も唱えます。
「この根が葉を伸ばすにつれて、その球根が花を開くにつれて、あの人の心は私によみがえる」というものです。
こうしておけば、球根が育って花を咲かせる頃には、心変わりした恋人と復縁できることでしょう。
もっと簡単に復縁のおまじないをしたい、今すぐにできる復縁のおまじないをしておきたいという方には、次のような方法もあります。
それは、復縁したい元恋人の悪口を紙に書き、それを鏡に逆さまにして貼り付けておくというものです。
これなら手軽のできそうですね。
他にも、振られた男性が復縁を望む場合には、元カノの背中に向けて「女蝶飛」と指で宙に7回書き、女性が復縁を望む場合にはその男性の背中に向けて「男蜂走」を7回書くという方法があります。
会えない場合には、家の方角に向かって書くようにします。
風水としては、南の方角が「繰り返す」という意味の方角なので、復縁によく利用される方角となっています。
部屋の南の方角をきれいにして、葉が多く茂った観葉植物を置いておくとよいでしょう。
ただし、赤いものや水気のあるものは置かないようにします。
そして、復縁したい恋人との幸せな頃の写真を、南の写真立てに」飾るようにします。
もしあるなら、思い出の品も一緒に飾っておくとよいでしょう。
これを行なって3か月以内に、復縁したい元恋人からの連絡があれば、そのまま復縁できる可能性が高くなると言われています。
2011年05月21日 |
カテゴリ:復縁